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ご質問に答えて:
子どもたちにとってテストは本当に必要ですか?
STYLEは見た目にはとてもきれいですが、まじめなテストですか?
わがスクールには独自の中間テストがありますが、STYLEテストをする必要がありますか?
誰もテストに落ちないのなら、よくできた子どもにどういえばいいのですか?
STYLEテストの準備のために、どんなテキストを買わなければならないのですか?
テストはこわいものですし、子どもたちにプレッシャーをあたえますが?
どんな人がSTYLEを受けていますか?
STYLEテストは大人のTOEFLやIELTSと比較してどうですか?
子どもたちにとってテストは本当に必要ですか?
先生はレッスンで教えたことがよくわかっているかどうかをチェックするためよくテストをします。STYLEはタスクが基本のテストとなっていますが、これはふだんの教室で先生が普通のアクティビティーとして子どもたちにさせているタスクを取り入れたテストという意味です。

STYLEは見た目にはとてもきれいですが、まじめなテストですか?
勉強がまじめで退屈である必要はありません。幼い子どもたちは遊びから学びます。この点を認識した上で、楽しい雰囲気の中で子どもたちの勉強の成果を客観的に評価する方法としてSTYLEを提供しています。

わがスクールには独自の中間テストがありますが、STYLEテストをする必要がありますか?
STYLEはSaxoncourtが成績評価をしますので、各スクールで行っているテストなら採点評価まで自分でしなければならない先生方のプレッシャーを軽減します。加えて、STYLEは生徒さんの受講継続を促進させ、スクールはSTYLE販売のコミッションを得ることができます。

誰もテストに落ちないのなら、よくできた子どもにどういえばいいのですか?
STYLEのテスト結果は2つの方法でお知らせします。成績証明書の1ライオンから3ライオンまでのライオンの数による評価に加えて、スクールにはそれぞれの子どもの総得点とリスニング、リーディングにおける得点をパーセント表記した総合テスト結果報告をお届けします。これによってスクール(あるいはご父兄)は、子どもたち全員の成績のランクや、得意なのはリスニングなのか、リーディングなのかあるいは両方とも優秀なのかなどの一人ずつの詳細がわかります。

STYLEテストの準備のために、どんなテキストを買わなければならないのですか?
買う必要はありません。STYLEシラバスは現在使われているたくさんの子どものテキストを研究して抽出し作成したものです。現在使っている教材をそのままお使いください。その教材のシラバスとSTYLEシラバスをレベル別に比較することで、補足しなければならない項目があれば分かります。

テストはこわいものですし、子どもたちにプレッシャーをあたえますが?
そうだと思います。Saxoncourtはテストが子どもたちを緊張させるとわかっているからこそ、緊張感をやわらげるためSTYLEをカラフルで楽しいテストに作りました。そしてテストで使われる英語は、教室で聞いたり読んだりする英語のようにごく自然でふだんどおりのものです。また英語のインタビュー形式のものではありません。あれは子どもたちにとって(大人にとってさえ)、とても緊張するものですね。

どんな人がSTYLEを受けていますか?
日本では12,000人以上が、台湾では約15,000人が受けています。その他アジア、ヨーロッパ、南アメリカなど各国のスクールが実施しています。

STYLEテストは大人のTOEFLやIELTSと比較してどうですか?
これらのテストと比較はできません。全く違う性質のものだからです。TOEFLやIELTSには、就職や勉強、あるいは外国への移住のために英語能力を客観的に判断するという目的があります。真剣な努力を必要とするテストです。一方STYLEには、もっと英語が上手になりたいから勉強しよう、という気持ちに子どもたちをかりたて、ご父兄には子どもの勉強の成果の客観的評価を提供するという役割があります。STYLEは勉強をやる気にさせる楽しいテストなのです。

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