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21歳独身女性ダンサーのセフレ探し武勇伝

探し方さえ知っていれば、何事もスムーズにことが運ぶ。
検索のうまい人っているでしょ。ネットとかですぐに自分の目当ての情報を掴むことができる人。
そういう人は、探し方のコツを知っている人だよね。

私はチップをはずんでくれるお客の探し方をダンサーになってからすぐに覚えた。
ダンサーっていっても、歌手の後ろで踊るような格好いいものじゃない。
ナイトクラブでセクシーな踊りをするようなダンサーだ。
胸だして、尻だして、お客は私のビキニに札束をねじこむの。
どうせねじこむならたくさんねじこんで欲しいわ。もっと頂戴って感じで。
気前の良さそうな客をみつけて、その人に猛アピールをするようにしている。

私はセフレに興味ない。日常的に知らない他人に体を触られているんだから、
プライベートでまで恋人以外の男に触ってもらいたいと思わない。
でも、私の周りではセフレを持っている人はたくさんいる。

いまは真剣に恋愛する気はないけれど、セックスをしたい気持ちはあるから
セフレ探しをするんだって。
まあそりゃあ十代後半から二十代なんてヤリたい盛りだもんね。男も女もさ。
生物的にそれは当然でしょ。
性欲に蓋をするのは良くないよ。発散しないと。
でも私はセフレ探しをやるくらいなら、マスターベーションしたほうがましだけど。

それは人それぞれ価値観があるから、何とも言えないよね。

セフレって合理的な関係なんだろうなーとは思うよ。
私は自分が男だったらガンガンセフレを作っていたと思う。
だって、いざとなったら、逃げれるしー。
射精できればそれでいいしー。

そう考える気がした。
で、こういう発想ができるから、セフレ探しをしたいと思えないの。

35歳主婦のセックスフレンド武勇伝

主人は海外に単身赴任しています。
帰ってくるのは年に数回、お盆とお正月くらいです。
日本に戻ってくるお盆とお正月は二人そろって主人の実家にあいさつ回りをかねて泊まりで出かけるため、主人とのセックスはもう何年もありません。
主人は40代です。
世の中的にはこの年代はまだまだ性欲も盛んなはずですし、主人がとくに淡白というわけでもないと思います。
もしかしたら単身赴任先でよろしくやっているのかななんて思うと、自分がものすごくかわいそうに思えてきてネットでセックスフレンドという言葉に引っかかります。

そんなことを学生時代からの友人に話すとハッピーメールのことを教えてくれました。
私は知りませんでしたが、彼女も旦那さんとはセックスレスで代わりにセフレがいるそうです。
「セックスフレンド募集」という言葉を何度かネットで見ることはあってもなかなか実行に移せなかった私は、それで勇気をもらいました。
今のままでは私の乾いた気持ちは何も変わりませんから。

はじめは「これは」と思った何人かの男性とやりとりをしてみました。
でも男性なら誰でもいいというわけでもありません。
何度かやりとりしているうちに、その中の一人の男性と読書という趣味が合いました。
逢ってみると私が勝手にイメージしていた「セックスフレンド」とは趣が違う、紳士全とした雰囲気の方でした。
この人とならセックスをしてみたい、そんなふうに思えた私を彼はホテルに誘いました。

すばらしいセックスでした。
だいたいセックス自体ご無沙汰だったので私の体はかなり飢えていたはずです。
彼はそんな私の体をこれまで体験したことのないようなねっとりとしたフィンガータッチで悶えさせてくれました。
かなり女遊びに長けている人だと思います。
はじめてのセックスで私の弱点を見抜き、これでもかというくらい攻められ、その日はもうがくがくになって歩けなくなるほどでした。

今でも月に1度のペースで逢っています。
セフレ同士にしては少ないペースかなとも思いますが、彼とのセックスを思い出すだけで熱くなり、ひとりの夜はマスターベーションで感度を高めて次回の彼とのセックスでさらに感度のいい体になりたいと思っている毎日です。女としての体の幸せを今の私は手に入れられました。